アイプチのメリット&デメリット

アイプチとは

アイプチ,メリット,デメリット,使い方,失敗,注意点

 

アイプチとは、肌用のノリでまぶたをくっつけるもので、二重を作るメイク用品です。1,000円前後で購入することができるため、一重や奥二重に悩む方でも気軽に購入することができます。使い方は、まぶたの二重の線をつくりたい箇所に塗り、付属のピンで線にそってまぶたを押し込み完成ですが、なれるまでは多少時間がかかります。

 

初めて使用する方のために、使用のポイントをご説明します。

 

まず、使用前には必ず洗顔をし、化粧水などで肌を整えてから使用します。二重の線を作る位置ですが、あまり目がら離れた位置に二重の幅を大きく取ると、なかなか二重が定着しないため、目頭から弧を描くように二重の線が生えているようなイメージで二重をつくることをオススメします。個人差がありますが、皮膚が厚い人や寝起きでむくみなどがある場合は、やや多目にアイプチを塗らないと二重が作りづらいです。最初はやや多目に塗り、数秒程度乾かしてから付属のピンでかるく押し込むようにまぶたをくっつけます。このとき、線を引くようにピンを横に流すとノリがピンにつきダマになってしまうため、やさしく押し込むことを意識しましょう。

 

アイプチを落とす時はぬるま湯で洗い流し、かならず化粧水などの肌のケアを忘れないようにしてください。まぶたは人に薄いため、炎症を起こす可能性もありますので、日頃のケアは大切です。また、あかみやかゆみなど、炎症が起こった場合は医師に相談することをオススメします。

アイプチを使って二重をつくるメリットとデメリット

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たくさんある二重アイテムの中でも、アイプチは人気のあるアイテムの一つです。

 

アイプチで二重を作るメリットとして、まず一番は手軽であるということです。アイプチはのりでまぶたを接着して二重を作るので比較的簡単に作りたい形の二重が出来ます。テープなどでは二重に出来ない厚いまぶたの人でも、アイプチであれば二重になりやすいので初心者向けであると言えるでしょう。

 

次に強力であるということです。特にウォータープルーフタイプのアイプチだとほとんど一日はがれずにしっかりと二重をキープしてくれます。

 

しかしアイプチにもデメリットはあります。一番のデメリットは、まぶたの接着による不自然さです。これは特にまばたきをした時や伏し目になったときに目立ちます。幅を工夫したりメイクの仕方によって多少目立たなくはなりますが、やはり接着する以上不自然さは避けることが出来ません。

 

またアイプチをし続けることによる身体への影響も無視できません。目を完全に閉じることが出来ないので目が乾燥しやすくなりドライアイの原因になる可能性があります。夜間の癖付け用に使うのは角膜を傷つける恐れがあるためやめましょう。

 

のりで接着するためまぶたが荒れることもあります。普段は問題なくても体調などによっては荒れてしまうことがあるので、刺激を感じたら直ちにアイプチの使用は中止しましょう。手軽で使いやすいアイプチですが、きちんとデメリットも理解した上で自分に合った使い方をすることが大切です。

アイプチの使い方

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アイプチの使い方は、目の形に沿った平行二重よりも目頭から作っていく末広型二重の方が自然に見えます。どんな二重にしたいかどんな二重なら作りやすいかを、アイプチを付ける前に確認をします。好きな形や理想な形にしたいからと、無理やり平行二重にしようとしない事です。

 

変な形で固定されたり、出来たとしてもアイプチ感が残ってしまいおかしくなってしまいます。元の形にもよるが、好きな形よりも似合う形を優先すると自然にばれる事がなく出来ます。まぶたの中央部分から目尻に沿ってプッシャーを押しながらスライドをさせると、二重のラインが出来ます。

 

まぶたの脂肪が多い人は最初のうちは中々跡や癖が付きにくいが、諦めずに挑戦をする事です。癖を根気よく付けていくと、必ず少しずつは付いてきます。この時にむきになって目にブスブスと刺し過ぎないようにする事で、何回も回数を重ねる事で自分に合った綺麗な二重のラインを見つけられます。

 

まぶたの脂肪が多い人でも、1か月も続けると必ず癖は付いてきます。決めた二重のラインが直ぐに消えたり分からなくなる人は、最初のアイシャドウで薄くその線に目印を付けると塗る場所が分かりやすいです。理想のライン全部にべったりと塗らない事が大切で、薄く重ね付けしていくのが良いです。

アイプチで失敗しないための注意点

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アイプチで失敗しないためのポイントを3つお教えします。

 

まず1つめは、自分に合った二重幅にし決して欲張らないことです。誰でも二重になりやすいラインがあります。なかなか見つけられない人はマッサージをしたり温めたりしてまぶたのむくみをとってからチャレンジすると見つけやすいです。それよりも広い二重ラインで接着するとくっつけた感じが目立ってしまい不自然な印象になります。また、常に決まったラインで二重にすることで段々と癖がつき、二重にしやすくなったり実際に二重になったりと利点が多いです。

 

2つめは、液を塗ったあと半透明になるまでしっかり待ってからプッシャーでおさえることです。朝は忙しかったりして液を塗ってからすぐプッシャーでおさえてしまうこともあると思いますが、焦りは禁物です。しっかり時間を置かないと液にプッシャーがくっついて、ラインがぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

3つめは、プッシャーでおさえるときはまぶたに対して垂直に強すぎない力で、ということです。そうすることでプッシャーが液に接触する範囲が少なくなり、プッシャーがくっついてラインが崩れることがなくなります。また、強い力で押し込むのはまぶたや眼球に負担がかかるため必ずそっとおさえるようにしましょう。

 

アイプチが今までうまく出来なかった人は、ぜひこれらのことに気をつけて挑戦してみてください。

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